【動画付き】春の童謡特集|春の自然を楽しむ歌まとめ(30選)

春は、花が咲き、虫や鳥たちが活動を始める、一年の中でも特に変化に富んだ季節です。

童謡の世界にも、春の訪れを喜ぶ歌や、花・生き物・自然を題材にした名曲が数多く残されています。

当サイトでは、ピアノ伴奏・歌唱・イラストをすべて自作し、親子で楽しめる童謡動画を制作しています。

この記事では、春におすすめの童謡をテーマ別にまとめました。

お子さまとの季節の遊びや自然観察のお供として、ぜひご活用ください。

※本記事に掲載している動画(ピアノ伴奏・歌唱・イラスト)は、すべて当サイト運営者自身が制作したオリジナルコンテンツです。演奏・歌唱・作画はすべて自ら行っており、生成AIによる制作物は使用していません。

目次

春の風景を歌う童謡

春の訪れや里山の風景の変化を美しく描いた名曲たちです。

どこかで春が

「どこかで春が生まれてる」

まだ寒さの残る季節の中で、少しずつ近づいてくる春の気配を歌った名曲です。

春は突然やって来るのではなく、風や光、鳥の声の中に少しずつ現れます。親子で散歩しながら「春はどこにいるかな?」と探してみたくなる一曲です。

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桃の花や春風、お日さまなど、子どもの目線で春の訪れを描いた童謡です。

春を待ちわびる気持ちと、ぽかぽかした陽気の心地よさが素直に表現されています。

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春が来た

山に来た、里に来た、野にも来た――。

日本の原風景に春が広がっていく様子を、シンプルな言葉で描いた名曲です。

長く歌い継がれている一方で、その「シンプルさ」をめぐって評価が分かれることでも知られています。

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朧月夜

菜の花畑と霞む月。

日本人が古くから愛してきた「春の夜」の美しさを描いた傑作です。

子どもと一緒に夜空を見上げながら歌うと、春ならではの空気感を感じられるかもしれません。

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春の小川

さらさらと流れる小川のせせらぎを歌った名曲です。

小川や水辺の生き物に興味を持ち始めた子どもたちにもおすすめ。自然観察の入口としてもぴったりの一曲です。

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つぼみの歌

春が近づくにつれてふくらんでいく植物の冬芽。春を迎えてつぼみが開く様子を歌った曲です。

冬の時期から春にかけて、親子で植物を観察しながら歌ってみてください。

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を楽しむ春の童謡

春の花々をテーマにした人気の童謡を集めました。

たんぽぽ

春の野原に咲く身近なたんぽぽを歌った童謡です。

散歩中に見つけたたんぽぽを観察しながら歌うと、より親しみが湧きます。

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おはながわらった

小さな花たちが笑っているように見える、子どもの想像力が詰まった一曲です。

春の花壇や公園で歌いたくなる可愛らしい歌です。

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さくらさくら

日本を代表する伝統的な歌。

春になると各地で咲き誇る桜の美しさを、独特の旋律で表現しています。

チューリップ

子どもたちに最も親しまれている花の童謡の一つです。

赤・白・黄色の花を探しながら歌うと、小さなお子さまも楽しめます。

鳥や虫たちの童謡

春になると活動を始める生き物たちを歌った作品です。

うぐいす

春を告げる鳥として親しまれるうぐいす。

実際に鳴き声を聞きながら歌えたら素敵ですね。

赤い鳥小鳥

春に飛び交う小鳥たちは色とりどりで美しいですよね。

小鳥の色の不思議について、幼い子どもの視点でユーモラスに歌った童謡です。

【動画】

ことりのうた

小鳥たちのさえずりを可愛らしく、楽しく表現した童謡です。

ひらひらちょうちょ

春の花畑を舞う蝶の姿を優雅なワルツにのせて歌います。

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ちょうちょう

春の空を舞うちょうちょうを歌った定番曲です。

ぶんぶんぶん

春にハチの羽音が聞こえ始めると、自然と頭に浮かぶのが、この曲。

でも実は、この曲を親しんでいるのは日本人だけではないんです。もともとはボヘミア民謡がルーツ。ドイツや英語圏など、世界中の子どもたちに愛されている「世界的童謡」だったのです!

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みつばちぶんぶん

童謡『みつばちぶんぶん』(小林純一 作詞 細谷一郎 作曲)は、みつばちが元気に飛び回る様子を、やさしい日本語と明るく軽快なメロディで描いた素敵な作品です。

前奏は、まるで忙しく飛び回るみつばちの羽音そのもの。

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生き物と自然を楽しむ童謡

春の自然観察と相性の良い童謡たちです。

めだかの学校

童謡『めだかのがっこう』は、日本の在来魚であるメダカの群れが小川を仲良く泳ぐ様子を描いた、時代を超えて愛される名曲です。

気持ちよさそうに泳ぐメダカを見ると、自然とこのメロディが心に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

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めえめえ児山羊

転んでもめげない、可愛らしい健気な子ヤギの姿を描いた童謡です。

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かわいいかくれんぼ

小鳥、スズメ、子犬がかくれんぼする様子を子どもの視点で可愛らしく歌った人気曲です。

かえるのうた

團伊玖磨作曲の『かえるのうた』のメロディは、まるで田んぼや水辺で聞こえるカエルの合唱そのもの。

科学的な観察眼も養える一曲です。

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親子の暮らしを彩る童謡

春から初夏にかけての日常をテーマにした歌です。

こいのぼり

端午の節句に歌いたい定番曲です。

おかあさん

親子の温かい気持ちが伝わる名曲です。

「おかあさん♪」「なあに?」と、お子様の呼びかけに答えながら、一緒に歌ってみてください。

たかいたかい

「母さま、母さま」と上品な呼びかけから始まる爽やかな一曲。

親子のふれあい遊びにもぴったりの童謡です。

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時計のうた

ボーンボーンカチカチカチカチ…ではじまる時計のうたです。

時計に興味を持ち始めた子どもたちに人気の一曲です。

しゃぼん玉

春風の中で楽しみたい童謡の代表格です。

しゃぼん玉遊びをしながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね。

雨の日に歌いたい童謡

春の終わりから梅雨の季節に楽しみたい曲を集めました。

雨の日の庭の情景を優しく歌った作品です。

雨の日は、耳を澄ますと、色々な音が聞こえてきますよね。生活音もまるで魔法のようにキラキラ聞こえてきます。

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雨だれ

雨の日は静かに屋根や窓を打つ雨音に耳を傾けたくなる一曲です。

ポタポタポタポタ…と雨音が繰り返されるところが、ショパンの『雨だれ』に似ているかも。

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てるてるぼうず

日本的音階で「明日天気になってほしい」と強い気持ちで歌います。

それでも曇って泣いてたら…つづきはちょっと怖いですね。小さい子って時に残酷ですよね。

かたつむり

梅雨の定番曲として親しまれています。

春の童謡を親子で楽しもう

春の童謡には、花や生き物、里山の風景など、子どもたちが自然に興味を持つきっかけがたくさん詰まっています。

実際にお散歩しながら歌ったり、見つけた花や虫と結び付けたりすると、歌の世界がより身近なものになります。

これからも当サイトでは、童謡動画や楽曲解説、子育て体験談を順次追加していきます。

ぜひお気に入りの春のうたを見つけて、お子さまと一緒に季節の変化を楽しんでみてください。

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